修練日誌 4/14

暖かくなったかなと思いきや、ちょっぴり肌寒かったりして、まだまだ注意が必要ですが、熱く元気に修練しました。

ウォーミングアップ; ボウリング歩き、レジ袋キック、連続ミット蹴り

基本修練; 単撃訓練、受け各種、横転より起上り、天地拳第一系

相対修練; 内受突、小手抜、袖巻返、蹴天一掬投

本日は久しぶりにボウリング歩きを行いました。 腰の切り返しで腕を動かします。 初めて行うと、手を一生懸命動かしたり手と足を同時に動かしたりして、難しいようです。 が、しばらくするといい動きになってきます。 体幹を使って動かすように意識します。 全ての動きに繋がってくれればと思います。 ゴルフも一緒ですよね。

返事について話ました。 促すと出来るのですが、今時といいますか、反応が鈍かったりします。 「ここで返事しよう」とか「ここでは返事してはいけません」とか教えられるものではありません。 これは自分自身で実際に、感じて反応してやってみなければできませんよね。 まずは、すべての話にうなずいたり相槌を打ったりするのと同時に、返事も積極的に行うことです。 やってみなければ学びません。 やっていくなかで自分自身で感じて考えて反応していけばいいのです。

返事をしようと思っても出来なかった、という状態の子もいます。 返事をしようと心が動いたまでは良かったのですが、声に出なかったのは、普段やっていないから、訓練されていなかったからですね。 もちろん、素直に返事をしようと思うことができること自体が素晴らしいのですが、その心は表現できなければ伝えられませんので、それは思っていないことと同じです。 また、その場その時で表現しないと、後になって表現しても伝わりませんよね。 その場その時で適切に反応しないと効果がないのは、少林寺拳法の技の修練でも同じです。 拳禅一如、身体と心は同じくして動き、動かなければならないし、同時に修練しなければなりません。 普段から、心が動いたときに、素直に素早く身体を動かすように心掛けることが要ですね。 普段からの積み重ねが今をつくります。 失敗を恐れず、「初生の赤子として、真純単一に」、「やってみなはれ」ですね。

次回も、実生活に活かせるように拳禅一如の修練を行います。  合掌

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