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2018年 新春法会

去る2018年1月5日、新春法会を執り行いました。 高崎スポーツ少年団と高原スポーツ少年団の拳士も参加いただきました。 心新たにして一年の第一歩を踏み出すための行事です。 導師献香、教典唱和の後に、門信徒代表挨拶をKさんにしていただきました。 稽古納めの時、急に頼んだにも関わらず、とても立派な文章で厳かに読んでいただきまして有難うございました。

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道院長年頭挨拶、今年のテーマは自分の可能性を信じて邁進することです。 不安を感じながら行うのではなく、ただ純粋に目の前の課題や目標に取り組むことです。 マスターヨーダも仰っています。 …なんて、スターウォーズに絡めて話してみましたが、正直、あまり上手に話せなかったように思います。 こちらも修行ですね。 さて、今年は奉納演武に代えて、羅漢演練として全員で内受突を行いました。 楽しく、元気良く、良い気を呼びこむように行いました。

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新春法会の後は、善哉会を行いました。 おいしい善哉と会話を楽しみながら、みんなの心が繋がればと願いました。 節目節目の厳かな行事と和やかな行事、そして拳禅一如の修練で、思い出づくりや健全な魂魄づくりの一助になれば幸いです。 今年も、みんなの心が繋がるような雰囲気作りを心がけて、忍耐強く挑んでいきたいと思います。

”フォースとともにあらんことを” 合掌

第27回宮崎県武道振興演武大会

11月30日は、2014年宮崎県武道祭 「第27回宮崎県武道振興演武大会」が、KIRISHIMAツワブキ武道館(宮崎県武道館)でありました。 午前は「演武の部」として日本武道9団体と古武道の演武披露、午後は「錬成大会の部」として各武道団体に分かれての錬成大会でした。

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各武道団体の演武は、重厚かつ華麗な演武をみることができ、感動したり参考になったり、大変良かったです。 特に、剣道の演武「日本剣道連盟制定形12本」では、「あのスピードであの間合いで、寸止めできるのか、見切れるのか」と、相当の稽古があり、演武者同志の信頼関係もあるのだな、と思いました。  少林寺拳法では、吉野先生が衆敵闘法を、笠先生が技術解説を行いました。 本当にどの演武も素晴らしく、自分の修練を見つめ直すいい機会となりました。

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午後からの錬成大会で少林寺拳法は、小学生と中学生の各学年別の運用法大会です。 運用法とは、いわゆる自由組手です。 普段一緒に修練しない他の道院・支部の子を相手にしますので、緊張や恐怖や興奮があります。 自分自信の腕が試されます。 そして、この緊張や恐怖や興奮に取り込まれずに平常心で行うことが要です。 恐れや怒りは「暗黒面」に落ちてしまいます。 これも心と身体の修行です。 勝敗を決しますが、勝った負けたを決めることが目的ではありません。 競技者も審判も、日頃の修練が正しいのかの確認です。 高崎スポーツ少年団の5年生は第二位になりましたが、結果はともかく競技の内容をみると、私自身の指導方法に関しても確認できました。 しかし結果は結果で、それも大事ですね。 今大会を今後の修練の糧にして、今後も心と身体を育む修練を心がけていきたいと思います。  合掌

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社教連 社会教育功労者 表彰式

本日、都城市高崎町の高崎福祉保健センターで行われた「平成26年度 高崎地区社教連 合同振興大会」において、社会教育功労者として表彰されました。 スポーツ少年団の指導者として長年つづけてきたことを評価されてのことでした。 本当に、多くの方に支えられて今日まで続けてこられました。 有り難いことです。 このように表彰されて、身が引き締まる思いですが、今後の励みになります。

今日の「合同振興大会」ですが、「社会教育振興大会」、「PTA研究大会」、「児童生徒作文コンクール・善行児童生徒等表彰式」の合同大会です。 作文コンクールの部では、受賞者の発表がありました。 小学一年生から中学三年生まで、各学年とも大きな声ではっきりと背筋を伸ばして発表出来ていました。 内容も良く、すごいな~と、ただただ感心するばかりでした。 なかには、すべて暗記していて、原稿に目を落とさずにまっすぐ前を見据えて発表した子もいました。 ずいぶん練習したのでしょうね。 いただいた作品集と変わらずに発表出来ていました。

発表の後には、大坪文二さんの講演「幸せを紡ぐ」がありました。 先の作文の、家族についてのものとリンクしたような気がしました。 幸せについての考え方がテーマの講演で、お金等の物質的な豊かさも大切だけれども、音楽などの感性に訴えるものや、人と人との交わりが大切であるといった内容で、心に染みいる講演でした。

「物心共に豊かな社会」を作るべく行動することが、少林寺拳法の願いであり目指すべきことです。 今後も今回の表彰を励みとして、皆の中で皆と共に、喜びも悲しみも感じ合いながら、青少年育成の一端を担うべく努めてまいりたいと思います。

有難うございました。 合掌

パンフレット

パンフレット

全体集合写真
全体集合写真

表彰状

表彰状

 

都城市で、きりんコンサート

先日の日曜日は、江平小フェスティバルと昇級考試と親子でチャレンジと、充実した一日でした。 江平小フェスティバルについては先日お伝えしましたね。 その後、都城市立武道館で昇級考試がありましたが、今月は少年部4級と一般6級のみでした。 皆しっかりと修練してきたようで、全員合格でした。

その後に行った「親子でチャレンジ」は、都城妻ヶ丘道院と、都城いずみ道院と、都城城北道院の3道院で、奇数月に行っています。 所属拳士と親子で、いろいろなことを体験して、子供の成長や親の偉大さを肌で再確認して絆を深めようというものです。 少林寺拳法の修練やコーディネーショントレーニングやドッチビーなどのゲームを行ったりします。 今回は、きりんさんの講演コンサートでした。

きりんさんは、「ほっとスペースきりんの村」の村長さんとして、音楽家として、音楽ボランティアグループ「小枝の会」の代表として、音楽ボランティアの活動をしている方です。 障害のある人、重い病気の人、介護を要する方々から寄せられた詩に曲を作ってプレゼントをしているそうです。 そして、それらの方々との交流をとおして、いろいろな方に癒しを与えていらっしゃるようです。 東日本大震災で被災した陸前高田市への支援活動も行っています。 失礼ながら存じ上げていませんでしたが、この講演コンサートには大変感動しました。 心をつかまれました。 魂が揺さぶられました。 音楽の持つ癒しの力はすごいな~と、命の大切さ、感受性を持つ大切さ、人の心の問題をあらためて思い知らされ、心を動かされました。 この感動を伝える言葉がありません。 ホームページがありました(http://www.kirin3kirin.net/index.html) 是非ご覧ください。

江平小フェスティバル

きりしま高崎道院は、宮崎県都城市高崎町江平に道院をかまえています。 そして、易筋行(少林寺拳法)の修練を、宮崎県都城市高崎町江平の吉村自治公民館でさせていただいています。 昨日11月9日には、この地の小学校、都城市立江平小学校で江平小フェスティバルがありました。

江平小フェスティバルは、いわゆる発表会です。 午後には第二部として、餅つき大会がありました。 この都城市立江平小学校には、スポーツ少年団所属のK君と道院所属のRちゃんが通っており、楽しみにしていました。 K君もRちゃんも生き生きと、劇の発表を楽しんでいたようでした。 随分と練習したのでしょう。 失敗もなく、滞ることなく演じることができました。 縁あって一緒に修練している仲間として、嬉しく思いました。

都城市高崎町は毎年人口が減っており、この都城市立江平小学校がある江平地区もいわゆる過疎地区です。 全校児童数は55人しかいません。 さびしく感じることもありますが、大変まとまり良く、中学校に上がっても皆で助け合っているようです。 昨日の江平小フェスティバルでも各学年ともまとまり良くて、この一瞬一瞬の裏側には一所懸命練習したんだろうな、と思うと目頭が熱くなるようでした。

年々全校児童数が減っています。 今後が心配です。 高崎町全体で一つの小学校に合併するのでは、という話もでていますが、地区から小学校がなくなると、地区の活気がなくなってしまいます。 誤解を恐れずに申しますと、地区が死んでしまいます。 そうでなくても、子供は地域や国の宝です。 費用対効果で考えることなく、未来のために考えることが大切ではないかと思います。 地方再生・地方創生。 安部首相や石破大臣には期待しています。 また私自身も、出来ることから地区を盛り上げていけるようにしたいと思います。

合掌

充実した一日

本日(11/9)は朝から充実した一日でした。
午前中から昼過ぎまで江平小フェスティバルで、その後は都城市立武道館で昇級考試と親子チャレンジでした。 どちらも大変心に響くものでした。 詳細は後日お伝えしたいと思います。