修練日誌 4/24

修練の前には必ず、修練場所の清掃をします。 本日も床の雑巾がけを行ってから修練を始めました。 一清掃、二勤行、ですね。 足腰も鍛えられます。

ウォーミングアップ; シャトルラン、連続Pバッグ蹴り、楽座横蹴り

基本修練; 前受け身、後受け身、大車輪、十字蹴り、跳び込み蹴り、飛び蹴り

相対修練; 内受突、上受蹴(表)、片手押抜、振天二、振捨表投、腰挫、木葉送、木葉返

シャトルランでは色々な動きを行いました。 普通に走ることから始めて、犬さん、ウサギさん、アヒルさん、カエルさん、赤ちゃん、などなど全部動物ですね(笑)。 色々な動きを通して、自分の身体を自由にコントロールすることを目指します。 その後は、パンチングバッグを皆で蹴り倒しました。 受けている方が必死でした。自然と笑みがこぼれます。  基本修練では、受け身を特訓しました。 なかなか難しいようですが、前回よりも随分と進歩しました。

相対修練では逃げないことをテーマに指導しました。 少林寺拳法の修練においては、自分自身の向上を目指すことはもちろん大切ですが、修練する相手(パートナー)の向上も一緒に目指さなければなりません。 そのためには、相手の当て身や技を受けることも大切です。 また、逃げながらの技は攻者も守者も効果ありません。 実生活においても、逃げずに向かっていくことで見えていくことは多々あります。 「死中に生を求める」なんて言葉もありますね。 男子たるもの、いや、今の時代は女子も、そのように成長し、強くこの「娑婆」を生きていくことを願います。

次回も生きていく強さを育む修練を目指していきます。  合掌

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