修練日誌 4/10

本日はお休みが多かったですが、少ない中でもしっかり修練出来ました。

ウォーミングアップ; 馬跳び潜り、股潜りリレー、足上げ、バランス蹴り上げ

基本修練; 単撃訓練、受け各種、後受け身、天地拳第一系、義和拳第一系

相対修練; 内受突、流水蹴(前)、千鳥返し、袖巻返、蹴天一掬投

金剛禅において、動禅である易筋行たる少林寺拳法と静禅である鎮魂行は、両輪として大切な修行法です。 少林寺拳法の修練で身体を鍛え、鎮魂行で心を鍛えるのですが、実は、少林寺拳法の修練でも心を鍛えられ、鎮魂行でも身体を鍛えられています。

まさに拳禅一如の修養法なのですが、気付かせてくれたのは、一緒に修行している子供たちでした。  少林寺拳法の修練中、じっと話を聴くことの出来なかった子が、集中して同じ動きを繰り返す修練を出来ていたり、背筋を伸ばして立つことが出来ていなかった子が、鎮魂行において腰を立てて背筋を伸ばして座っていたり、すごいな~と感心させられます。 また、それがどちらにもいい影響を受けて、一歩ずつ進歩しています。

可能性の種子である子らの成長を間近で見ると、自分自身にも影響を受けられます。 少林寺拳法の修練においては、身体の鍛錬と共に心の鍛錬を、鎮魂行の修練においては心の鍛錬と共に身体の鍛錬を心がけて、今後も指導・始動・志道して行きたいと新たに思いました。

次回も、拳禅一如の修練で身体と心を育み合いと思います。  合掌

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