修練日誌 11/17

全国大会後の最初の修練でした。 その熱も冷めやまぬまま、いつものようにウォーミングアップで気持ちと身体をあたためてから基本修練を行いました。 しっかりと一つ一つの動きを大切に行いながら、繰り返し繰り返し身体に刷り込みます。 そして鎮魂行の後の相対修練は、胴をつけて乱稽古の為の訓練を行いました。 自由に当て身を出し合って、相手の当て身を予測したり、間合いを感じる修練を行いました。

全国大会へ当道院からは、私が親子演武で、副道院長が一般団体演武で出場しました。 久しぶりの全国大会に参加致しましたが、貴重な体験ができたと思います。 全国から出場する素晴らしい演武をされる方々と一緒の場で、自分たちも最高の演武をしようとしますが、なかなかいつも以上いつも通りにおこなうことはむずかしいものがあります。 この雰囲気は実際に体験してみないと分かりませんね。 今回、全国大会へ出場していない者も、その可能性はあります。 また、参加することで分かることや成長することがあります。 少林寺拳法のことだけでなく、日常でもいろいろなことにチャレンジして、経験して感じて考えて成長へと繋げてほしいと思います。

次回も次の一歩へと繋がる修練を心がけて努めてまいりたいと思います。  合掌

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