修練日誌 7/17

台風一過でいい天気でした。本日も窓全開で気持ちのいい風を取り込みながら修練出来ました。

ウォーミングアップ: ワンワンおにごっこ、ケンケンおにごっこ、連続Pバック蹴り、8拍子突き蹴り

基本修練: 振子突き蹴り、内受突、天地拳第一系、竜王拳第一系

相対修練: 柔法乱捕り

本日も柔法乱捕りを楽しみました。 まずはしっかりと守法を行うこと、片手は顔の前に備え、八方目で相対することに気をつけました。 また、位置取りも大切ですね。 相手を感じとること、お互いの位置を考えながら動くことに気をつけます。 1分という短い時間で何度も相手を変え、下の武階の者が常に攻者として全力で攻撃を行いました。 一番下の者は攻者だけしか行いませんが、攻者の方も軸をつくるいい修練でした。

挨拶・返事について話をしました。 幼い子は、挨拶すべきときに声が出せなかったり、返答がただ頭を動かすだけで返事ができなかったりします。 挨拶・返事は、気持ちが相手に伝わらなければなりませんので、「目」と「声」と「しぐさ」で行うことが大切です。 ちゃんと顔を合わせて声をだして仕草で伝えます。 少林寺拳法では「合掌礼」で挨拶を行いますが、頭を垂れるのではなく、しっかり顔・目をみて、丹田を相手にあわせ、合掌礼で敬意を示すことが肝要です。 それは、易筋行=少林寺拳法の修練でも同じで、八方目で相手を観て丹田を合わせ相手を感じ取って合わせます。 その道場の修練をとおして、日常でも同じような気持ちで人に接してほしいと思います。 「道場は楽屋」です。 少林寺拳法の「組手主体」の修練で普段の自分自身の芯を練り上げたいと思います。

次回も組手主体の修練で、相手に合わせる心を育んでいきます。  合掌

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